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干し芋の量産 Part2

干し芋の製造作業のご紹介 その2です。

前回のご紹介で、蒸した芋をスライスするところまでやりました。
スライスした芋は、風通し、日当たりの良いところにならべて天日に干します。

この時期、育苗ビニールハウスが空いています。
育苗棚に網を張って、その上に芋を並べてみました。
2009-11-18a.jpg

芋はかなり、たくさんあります。
下の画像でも、まだ半分も映っていません。

2009-11-18B.jpg

芋は、毎日、ひっくり返してあげなくてはいけないそうです。
(専門業者さんは、もっと頻繁にひっくり返すそうです)
なかなか、面倒です。

芋は7~10日間位干します。
ですが、干している間に芋が少しずつ減っていきます。枚数が減っていくのです。

この現象は、干し芋業者の間では「神様への分け前」と呼ばれています。
小さい芋から無くなっていくことが多いそうですが、どうして数が減っていってしまうのかは現在の科学をもってしても理由がよく分からないそうです(笑)

*今回、ご紹介した干し芋作りは自家消費を目的としたものです。販売の予定はありません。

テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

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こんにちは、Ohana Farm (オハナ ファーム)です。

Ohana Farmは長野市にある家族だけで営んでいる農家です。野菜、お米、リンゴ、洋梨を栽培しています。
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このブログはOhana Farmが地元のお客様に向けて情報を発信していくブログです。

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