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AKGを強力にドライブ! ヘッドホンアンプを自作

オーディオファンの方、ポータブルMP3プレーヤで音楽を楽しんでいる方、ヘッドホンの音量・音質に不満はありませんか?

ポータブルのオーディオ機器は、電池で動作させるという制約上、ヘッドホンを駆動するためのパワーが十分ではありません。

また、据え置き型のオーディオ機器でも、通常はヘッドホン出力はおまけ的な扱いで、ポータブル機器よりは少しはマシな程度です。

かといって、ヘッドホン出力まできちんと作られたオーディオ機器は、相当高価です。
以前のオーディオ機器は、こういったところまできちんと作られている機種があったのですが、昨今ではとにかく安く作れの号令の元、ユーザーが分かる部分でもっともしわ寄せを受けているのが、このヘッドホン出力部分です。

耳に入れるイヤホン型ヘッドホンならまだ鳴らせても、耳を覆う本格大型ヘッドホンをきちんと鳴らすには、それなりのパワーが必要となります。

私のところにも、よく「鳴らしにくい」と言われるAKGのヘッドホンがあります。
これをポータブルのMP3プレーヤにつなぐと、音量的にも音質的にも本当に情けない音しか出ません。

今回は、このAKGのヘッドホンをきちんと鳴す事ができるという事を目標に、外付けヘッドホンアンプを試作してみました。

このアンプは、次に製作する予定のオーディオセレクタの中に入れるユニットとして製作したものです。

構成は新日本無線のオペアンプ NJM4560+トランジスタの出力バッファというものです。
正直言いまして、目新しい構成ではありません。

しかし、中型トランジスタを出力段に使い、±15Vの電源を用いる事でヘッドホンを強力にドライブしています。
ゲインは18dB程度です。物量作戦ですね。
CDプレーヤをダイレクトに接続し、フルスケール正弦波を入力すると、32オームのヘッドホンで1200mW+1200mW程度の出力を得る事ができます。
クリッピングポイントは、もっと上にあるのでさらにゲインを上げてもいいのですが、AKG以外のヘッドホンでは少し使いにくくなりそうです。

と、今日はここまで、続きは明日です..

電子工作の記事は別ブログへ移動させました
虹色のハイビスカス

テーマ : オーディオアクセサリー
ジャンル : 趣味・実用

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こんにちは、Ohana Farm (オハナ ファーム)です。

Ohana Farmは長野市にある家族だけで営んでいる農家です。野菜、お米、リンゴ、洋梨を栽培しています。
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このブログはOhana Farmが地元のお客様に向けて情報を発信していくブログです。

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