スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

燃えろ! 直売所!

燃えろ! といっても直売所に火をつける訳ではありません。
熱く燃えろという事です。


直売所には、並べられている農産物は、どのような経緯で出荷されているのでしょうか。ちょっと想像してみましょう。

・家庭菜園で沢山作ってあまったもの
・農家が栽培したけど規格外で出荷できなかったもの
・高齢者の生き甲斐対策、お小遣い稼ぎ

どれも決して悪くないです。
ですが、こういった品物だけ並べているだけで、やってくるお客さんに「何か」を伝えられるのか、いつも疑問に思っています。

直売所は地域の食のかなめとなる可能性をもっている場所です。

一般家庭の食のみならず、郷土食や伝統食、学校給食、加工食品、地域の外食産業との連携、とにかく地域の食に関してあらゆる事が直売所を中心にして展開していくのが、私はもっとも理想的な形だと思っています。

今の時期、どの直売所も冬場の品揃えに悩んでいると思います。
また、夏になればナスやキュウリが山のように出荷されて、それはそれでまた悩むところだと思います。

もちろん、品揃えをどうしていくか、売り場や包装をどうやったら売れるかという目先の問題は解決していかなければなりませんが、これからはただ物を売る場所以外としての直売所の存在意義を、そろそろ打ち出して行く必要があるのではないかと私は思います。

農家のハネ出し物の売り先、高齢者のお小遣い稼ぎの場..ただこれだけの存在意義からは、そろそろ脱却すべきだと思います。

今のままでは、主な作り手であるお年寄りが居なくなったらオシマイですよ、直売所。

燃え始めろ! 直売所!

公式サイトの方もご覧下さいね→地産地消を勧める長野市の農家 Ohana Farm公式サイト


テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

コメントの投稿

Secre

もっと燃えろ 直売所

新しいかたちやコンセプトも持った直売所は今後もっと必要になると思います。

良い物を売る所 → 情報発信の出来る 提案型へ

新しいスタイル

そうですね、新しい展開が必要だと思います。

一応、JA系の直売所はそれも考えているようですが、他の地域の直売所との品物の融通や、インショップ型店舗の展開などが主のようです。
これは、いわば水平型の展開ですが私はこの水平型主体の展開には疑問を持っています。
垂直型というか、掘り下げ型の方向で進めないとスーパーと同じになってしまうのではないかと思うのですが。
プロフィール

農園管理人

Author:農園管理人
こんにちは、Ohana Farm (オハナ ファーム)です。

Ohana Farmは長野市にある家族だけで営んでいる農家です。野菜、お米、リンゴ、洋梨を栽培しています。
モットーは、地産地消。
このブログはOhana Farmが地元のお客様に向けて情報を発信していくブログです。

連絡先:
Tel 050-3671-4870(固定電話ですので畑に出ている間は出られません)
メールでのご連絡は、下にあるフォームをご利用下さい。

※Ohanaはハワイ語で「家族」を意味します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
農園管理人へメールを送る

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
タイトル:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。