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やっぱり植物には水が必要だ

今日も昨日に引き続き、潅水作業です。


天気予報によると明後日、雨がふるらしいです。


が、どういう訳か「もうすぐ雨が降るから、水をやらなくてもいいや..」とアテにすると、ロクに降りません。


で、しっかり水をやるとたっぷりと雨が降ります。


いつも、そういうパターンです。


回りの人も畑が乾きすぎて困っているようでしたので、たっぷりと雨が降るように、今日もしっかり水やりしておきました。


昨日は手潅水+畝間へのかけながしでしたが、今日は潅水チューブを使ってみました。


昨日、これをつかっても良かったのですが、これは水が飛びます。昨日は隣の畑の人の作物にまでずいぶんかかってしまいそうだったので使いませんでした。


畝間に潅水チューブを敷いて、水圧をかけるとこんな感じで水が出てきます。

潅水チューブ


これで、ポンプを回しておけば勝手に水がかかってくれるから、楽ちん。


潅水チューブでの散水



と...最初は思いましたが、たくさんかかるところと、そうでないところが出てきてしまいましたので、途中で少しチューブを調整しなくてはなりませんでした。


でも、1本1本水をやる手潅水よりは楽ですし、たっぷり水をやれます。


昨日、水をやった野菜は、たった一晩で見違えるように元気になりました。葉色が一気に変わりましたね。


どんなに優れた肥料でも、水が無いと植物は吸えません。


養分は水と共に吸われます。根が直接届かない場所にある養分も、水が運んできてくれますので、植物が吸えるようになります。


作物の栽培を考える時、肥料の量や質はよく議論されますが、その肥料を吸うための水が議論される事はほとんどありません。


水も肥料を吸うためには大変重要な要素...いや、水も肥料の一部と言ってもいいくらいです。


今回の件でこの畑の、土壌改良の方向が見えてきました。




テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

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Ohana Farmは長野市にある家族だけで営んでいる農家です。野菜、お米、リンゴ、洋梨を栽培しています。
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