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軽トラック エンジンオイル交換


今日は年に2回の軽トラックのエンジンオイル交換日です。


とは言っても、厳密に決めている訳ではなく2月頃と8月頃になんとなくやっているだけですが...


最近の乗用車だと、年一回もしくは一万キロ走るまでのどちらか短い方らしいですが、軽トラはほこりだらけの道を走ったりしますので、年に二回と以前から決めています。


用意するのは、交換用オイルと古いオイルを吸収するウエスが入った箱。


エンジンオイル


以前は、古いエンジンオイルは馴染みの自動車修理工場でひきとってもらっていました。
何でも、ストーブだかボイラーだかの燃料にするそうで..


今は、まだそんな知り合いがいないので、ウエスに染みこませてゴミとして出せる製品を利用です。
「捨てる為に買う」というのも、なんだかもったいないのですが..


軽トラの下に潜り込み、古いエンジンオイルを抜きます。
矢印のドレンを外せば抜けます。

ドレン


このドレンを回すとき、スパナは厳禁..ましてやモンキースパナなんてもってのほか。
ネジをなめます..
ラチェットかメガネレンチで。



ドレンを外すと、古いオイルが出てくるので箱に入ったウエスで受け止め。


古いオイル排出


エンジンを止めた直後だと、オイルも熱いよ。やけどに注意!


いかに指を汚さないようにドレンを緩めるかが腕の見せ所..って大げさなものじゃないけど。


で、排出された古いオイル


排出完了


軽トラックのエンジンは、座席シートの下。


座席を取り外してエンジン露出。


矢印のところが、新しいオイルを入れる口です。


新しいオイル注入


このキャップを外して新しいエンジンオイルを注入!


と、その前に、車の底のドレンボルトを先に締めておくのを忘れないように...でないと、新しいオイルも全部流れ出てしまいます。


軽トラの場合は、注入量は2リットル。エンジンオイル一缶は4リットルなので、二台交換できる事になります。


今回、残り半分は軽乗用車を交換予定。


新たなオイルを入れたら、オイルゲージで量を確認します。


エンジンをかけてしばらくして、ドレンボルトを覗き、オイルが漏れていなければ交換終了!


この作業、ガソリンスタンドでやってもらうといくらかかるか知りませんが、自分でオイルを買ってきて行うとオイル台+αで可能です。


今回は、エンジンオイル 980円 オイルを捨てる箱 288円 あとは少々の手間のみ。


オイルは、いつもは1280円ですが、特売の980円の時に買って置いておきます。


こうやって、できる事は自分でやってなるべくお金をかけないように...


ちなみに、オイルフィルターも2年に1回程度交換です。これも、もちろん自分でやります。

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テーマ : 農業
ジャンル : 就職・お仕事

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