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太陽光発電

先日、小型の太陽電池を設置しました。

太陽電池

25Wのパネルが2枚で、計50Wの発電量です。


別に、売電するわけではないのです。


バッテリーに充電しておき、停電時にIP電話やネットワーク機器、パソコンの電源とするためのパネルです。


いざという時の備えです。


パネルから取り出された電力は、チャージコントローラという機械経由で、バッテリーにつながれます。


これが、チャージコントローラー


チャージコントローラ


バッテリーの電圧を監視し、過充電や過放電を防ぐ機能があります。


パネルをそのまま電池につないだだけでは、充電と放電のバランスによっては、過充電あるいは過放電になってしまいますから、その調整をするのです。


パネルは2枚直列につないで、これまた2台直列につないだバッテリーを充電します。


12Vのバッテリーなので、取り扱う電圧は24Vです。実際には、もう少し高くなります。満充電の時はだいたい27V位。


今回は、あくまでも停電時の電源バックアップです。


昼に充電して、夜にその電力を何かに使うというものではありません。


ですから、停電とか何か無い限り、バッテリーに蓄えた電力は消費しません。


満充電になったら、コントローラーが自動的に充電を止めます。


ほとんどの時間、太陽電池は遊んでいるようなものです。


バッテリーの電圧は24Vなので、この電力を使うときは、相手の機器に電圧を合わせてやらないといけません。


具体的には、光回線の終端装置は12V、IP電話アダプターは9V ノートパソコンは19Vの電気が必要です。


これらは、いずれもACアダプターで動く仕組みになっているので、停電時にはACアダプターの代わりにこのバッテリーから電力を供給してやるのです。


24Vをそれぞれの電圧に落とすのが、このDC-DCコンバーターです。通称「デコデコ」


DC-DCコンバータ

これで、6Vが必要な機器には6Vを、19Vが必要な機器には19Vを供給します。


もちろん、バッテリーの電力をACインバータでAC100Vへと変換し、普通にコンセントに差すように使うこともできます。


しかし、ACへ変換するときのロスが大きいのでエネルギーが無駄になってしまいます。


ACアダプターで動かせるように、DC入力が付いているものは、直にDCで動かした方が効率が良いです。


バッテリーへ充電するしくみは出来ましたので、今度はバッテリーから各機器へ電力を供給する仕組みを作っていきます。

Ohana Farmの公式サイトもどうぞご覧下さい→地産地消をすすめる長野の農家 Ohana Farm公式サイト。長野市で野菜、リンゴ、洋梨を生産しています。

テーマ : 太陽光発電について
ジャンル : 趣味・実用

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